8月1日付けの一部スポーツ紙で、今秋にもTBSを退職すると報じられ、その動向が注目されていた同局の青木裕子アナウンサーが3日(日)、アシスタントを務める『サンデー・ジャポン』(同局・日曜10時〜)に出演。
番組内で青木アナは、一連の報道について釈明し、これからも同局で仕事を続けていくという意向を表明した。
青木裕子の不倫ベッド画像
青木裕子がTBSを辞めないことにした理由とは・・・Ranking
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番組内でこの件について触れられた青木は「まずは(報道により)お騒がせ、ご心配をおかけしました」と陳謝。続いて声を震わせながら、1か月前に仕事上の悩みを上司に相談していたことは事実、としながらも「いろいろ話した結果、今後もTBSで頑張っていくことにしました」という結論に達したことを明かした。
“ゆうこりん”の愛称で親しまれている青木アナは、慶応義塾大学を卒業後、05年に同局に入社。大学時代に女性誌のファッションモデルをしていたこともあるそのルックスと、明朗なキャラクターで人気を博している。一方、06年には不倫交際が、07年には番組ディレクターとの熱愛が報じられるなど、プライベートでの話題も尽きないが、放送内で共演者たちから「プライベートは?」と突っ込まれる場面では「(コメントは)お控えさせていただきます」と顔を赤らめ、笑いを誘っていた。
TBSに退職の意思を示していると報じられた同局の青木裕子アナウンサー(25)が3日、アシスタントを務める同局系「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)に出演し、今後もTBSアナウンサーとして活動していく意向を明らかにした。
青木アナの退職騒動について触れられたのは番組終盤の午前11時16分ごろ。青木アナは今回の騒動の経緯について、「会社を辞めるということについて、1カ月くらい前から、アナウンサーという仕事に対してだとか、自分がこれからどうしていけばいいんだろうと迷いとか不安があり、会社の人とそういうことをお話ししていたことは事実」と神妙な面持ちで説明。「いろんなことを話していくなかで、やっぱりこれからもTBSのアナウンサーとして頑張っていきたいという結論に至っています」と、現時点では退職する意思がないことを明らかにした。続けて「私と(会社の)所属部長との話で世間の皆様をお騒がせして、本当に申し訳ないと思っています。お詫びいたします」と謝罪した。
また一部で伝えられている同僚プロデューサーとの“不倫疑惑”については、「今回、いろんなことが理由として挙げられているみたいなんですけど、そんなこと(不倫疑惑)がなんで書かれているのかは、私もよくわからないというのが実際のところ」とし、「プライベートなことに関しては、お答えを控えさせていただきます」と話した。
□参考記事
■青木裕子アナが退職報道を否定「これからもTBSで頑張ります」(オリコン)
■TBS青木アナ退社撤回 「サンジャポ」で明言(サンスポ)
青木裕子はTBS退社することを思いとどまったのだろうか。辞めるつもりだったが、上司や局の関係者に慰留されて撤回したのかも知れない。TBSで仕事は続けるが不倫も続けるのだろうか。
◆青木 裕子(あおき ゆうこ)1983年1月7日生まれ。埼玉県浦和市(現さいたま市)育ち。埼玉県立浦和第一女子高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。青木裕香(あおき ひろか)という芸名でアミューズに所属し『ViVi』『JJ』『Ray』などの読者モデルだった事がある。2005年TBSにアナウンサーとして入社。
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