出身のフジテレビ以外の番組に出演するようになった内田恭子アナ(32)。
独立前後は女子アナでもトップクラスの人気だったはずだが、気が付けば、だんだん影が薄くなっているような…。
内田恭子ヌード画像
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民放関係者は
「山本モナが謹慎を余儀なくされた今、“ポストモナ”の候補のひとりとして、当然、取り上げられていいはずなのに話題にもなりません。本人は“なぜ”という気持ちでいっぱいのようです」
一昨年3月、吉本興業写真の木本公敏氏との結婚を機に、フジテレビを退社しフリーとなった内田アナ。
芸能ライターは
「この時、2年間は他局に出ないという密約でもあったのか、ANAや資生堂のCMには出たものの、他局に出演することは一切なく、フジが制作する『ジャンクSPORTS』『グータンヌーボ』『タモリのジャポニカロゴス』にしか出演しませんでした」
そんな内田アナがセキを切ったように他局に出演し始めたのは、この6月から。「オーラの泉」(テレビ朝日)、「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)、「はなまるマーケット」(TBS)などに立て続けに出演したのだ。
テレビ誌ライターは
「自分のことを女子アナというよりは、タレントとして強調していた感じでした。どの局でも同じ話をしていたので、あまり面白くなかったです。挙句の果てには、初エッセー本『チョコレートと犬とベッド』(幻冬舎)の宣伝までしていたので、見ていて疲れました」
この本の宣伝が最大の目的で出演したことは当然だが、内田アナのライフスタイルに興味を持っている視聴者がどれほどいただろうか。
芸能ライターは
「ほとんどいないでしょう。ウッチーは、そこまでは“大物”とは言えません。テレ朝初司会を売りにしたクイズ番組『芸能人夏の学力テスト一攫千金ヤマワケQ責任者はお前だ!』の視聴率は10.8%。前回は13.1%あったから、ウッチー効果は全くなかったどころか、かえって足を引っ張ったと言えるかも」
どのへんがマズいのか。
テレビ局関係者は
「フジの局アナだからチヤホヤされていた面が大きい。フリーになれば、実力勝負になりますからね。結局、メーンの横で、大ボケ発言して存在感を示すのが関の山です。高島彩アナのように、仕切る能力があるわけでもなく、いささか”KY”なところも気になります」
前途は結構厳しいかもしれない。
□参考記事
■内田恭子の存在感が薄れてきた!?(内外タイムス)
ウッチーは「チョコレートと犬とベッド」出版に合わせていろんな番組に出演していた。なぜ急にウッチーが出まくっているのかと思ったら、本の宣伝を兼ねていたのだろう。フリーになったのにあれだけ番組に出演できると言う事は事務所に力があるんだなと思った。
◆内田 恭子(うちだ きょうこ)本名:木本恭子(旧姓:内田)1976年6月9日生まれ。フリーアナウンサー、タレント。元フジテレビアナウンサー。愛称は「ウッチー」。ドイツ・デュッセルドルフ生まれ、神奈川県横浜市出身、慶應義塾大学商学部卒。
▼内田恭子オフィシャルウェブサイト
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