“不倫・退社騒動”のTBS、青木裕子(25)が3日、レギュラーの「サンデー・ジャポン」で初めて口を開いた。
騒動のキッカケは4日発売の「週刊現代」のスクープ記事「青木裕子泥沼不倫で辞表提出 騒動の真相」で、青木はこう語った。まず仕事について。「迷いや不安があって1カ月くらい前から会社の人と話していたことは事実」としながら、今後も「TBSのアナウンサーとして頑張っていこうという結論に至っています」と語り、退社しない意向のようだ。
青木裕子と不倫交際しているフリーディレクターの顔画像
青木裕子がTBSを辞めなかった理由とは・・・Ranking
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また、騒動の一因といわれる、2度目となるフリーディレクターとの不倫については「プライベートなことに関してはお答えを控えさせていただきます」とコメント。否定はしなかった。
騒動はこれで収束するとは思えないが、取りあえず、TBSにとどまるという当面の結論は正解といえるだろう。
マスコミ県警者は
「最近の青木は周囲が心配するほど落ち込んでいました。理由はフリーになる相談をしていた先輩の川田亜子の自殺。大手芸能プロ入りし、情報番組などのレギュラーがあった川田は青木にとって一番のアドバイザー的存在で、ショックだったのもわかります。そんな中で上司に今後のことを相談し、その上、不倫も取り沙汰されたわけで、今辞めたらスキャンダルまみれのまま、フリーになるしかなかった」
また、辞めるのは現実的ではない。青木はTBSでレギュラー番組を6本も抱えている売れっ子で、秋の期末期首の特番の予定も入っているともっぱら。急な退社は非現実的だし、角を立ててまでフリーになるのは誰が考えても賢明な選択とはいえない。
もっとも、青木には受け入れ先の具体的な名前も挙がっていた。ひとつは川田が所属していた芸能プロ、もうひとつは元フジテレビの千野志麻が業務提携している芸能プロだ。その気になったのも理解できるし、完全に諦めたわけではないようだが……。
□参考記事
■青木裕子 TBSにとどまって大正解!!(ゲンダイネット)
青木アナはこのままTBSにとどまるとは思えない。時期が来たら正式に退社してフリーアナへ転身するんじゃないだろうか。
◆青木 裕子(あおき ゆうこ)1983年1月7日生まれ。埼玉県浦和市(現さいたま市)育ち。埼玉県立浦和第一女子高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。青木裕香(あおき ひろか)という芸名でアミューズに所属し『ViVi』『JJ』『Ray』などの読者モデルだった事がある。2005年TBSにアナウンサーとして入社。
▼プロフィール
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