新着記事
三度のメシよりアイドルが好きっ芸能ニュース > 過去を断ち切れない国生さゆり
2008年08月14日

過去を断ち切れない国生さゆり

バレンタイン・キッス2008  女優の国生さゆり(41)が元夫と「再別居」していることが明らかになった。国生は仕事先で「私、また別れちゃいました。一緒に住んでいません」と話したという。

 元夫は国生の中学時代の同級生で初恋の相手。鹿児島市でマッサージ店を経営していたが、98年に同窓会で再会し、2000年に電撃結婚。東京と鹿児島を往復しながら仕事と結婚生活を両立していたが第1子の流産などを経て、03年に離婚。ところが翌年ごろから婚姻届を提出しないまま同居生活を始め、事実上の再婚生活を送っていた。再同居を発表した際には「離婚してからのほうが仲がいいです」とのろけ、「籍は入れない“フランス婚”」と話していたが、その再婚生活も1年余りしか続かなかった。

 国生さゆりヌード画像

 国生さゆりの結婚生活が長続きしない理由とは・・・Ranking

 芸能ブログ 芸能裏話噂最新記事を見る

 国生といえば、85年、一世を風靡した「おニャン子クラブ」の初期メンバーとしてデビューした頃から気の強さを前面に出し、おニャン子のリーダー格だった。おニャン子卒業後も女優として活躍しながら、バラエティー番組などでは強気の発言を続けていた。実生活でも、ヘアメークアーティストとの恋愛と破局、長渕剛との不倫騒動、元プロ野球選手と浮名を流したこともある。それらをあからさまに語る国生を、島田紳助が絶賛したこともあるほどだった。次々と幸せな結婚生活に突入していく元おニャン子仲間を尻目に、恋愛するたびに芸能界での地位を高めていったといってもいい。

 それだけに、元同級生との結婚時は多くの業界人を驚かせた。どちらかというと派手めな芸能人だった国生が、いわゆる一般人を選んだのである。

 芸能記者は 「この結婚は一般ファンには好感をもたれましたが、マスコミからは“都落ち”の評価があったことは事実です。しかも離婚したことではっきりと国生には“負け犬”イメージが固まってしまった。でもそのおかげで、負け犬ブームに乗ってバラエティーで大活躍を始めたわけですから、転んでもタダでは起きない芸能人と言えますね」

 国生自身はかつて「私が女優になれたのは、時代が味方してくれたからだと思う」と語っているとおり、時代に後押しされ成長してきたタレントなのだ。現に今話題の「アラフォー(40歳前後世代)」のど真ん中にいる。

 ところが当の国生といえば、「バレンタイン・キッス」をリメークしてみたり、過去の恋愛話を売りにしたり、過去の「栄光」からなかなか脱出できずにいる様子もある。

 前出の芸能記者は 「おニャン子時代カネボウのキャンギャルに選ばれた時も、芸能界入りする前に就職内定していた資生堂に気をつかっていたこともある。過去を断ち切るのは苦手みたいですね」

 過去を断ち切れずに、元夫と「再々婚」の可能性も十分にありそうだ。

□参考記事
■この人物のオモテとウラ 国生さゆり(女優)(ゲンダイネット)

 国生さゆりの話題でした。

【今日の注目芸能ニュース】What's new
「」→芸能ランキング

「」→芸能ブログ

「」→アイドルランキング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック