9月いっぱいで放送終了が決まっているTBSの情報番組『ブロードキャスター』の後番組のキャスターに、同局がビートたけしを起用する方向で最終調整に入っていることが関係者の話で明らかになった。
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安住紳一郎がメインになれない理由とは・・・Ranking
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TBSは、10月から『ブロードキャスター』の後番組として、安住紳一郎アナウンサーを据えた情報番組『情報7days ニュースキャスター』を放送することを明らかにしているが、メインキャスターが安住アナではお茶の間への訴求力に欠けると判断、“顔役”になる大物として、ビートたけしに白羽の矢を立てたようだ。これに対して、ビートたけし側も承諾する方向で、合意に達すれば近日中に正式発表される見込みだ。
番組制作関係者は
「安住アナは、たけしさんのサポート役に回ります。ニュースを中心に扱う情報番組のキャスターを務めるのは、たけしさんも初めて。話題性も十分だし、視聴率てこ入れのための切り札といえるでしょう」
『ブロードキャスター』の打ち切りの理由ひとつに、キャスターである福留功男の高額ギャラがネックになったことが挙げられていたが、実際には福留以上の高額ギャラとみられるビートたけしへラブコール。TBSのPRセンターに問い合わせると、「たけし氏にオファーを出したとは聞いていない。わからないということで……」と、煮え切らない回答。もし本当なら、テレビ業界全体、特に各局の情報番組が制作費をおさえるという傾向に逆行しての大勝負といえるだろう。
ヴェネチア映画祭への出品も決まっている新作『アキレスと亀』の前評判も高く、映画監督としての名声がさらに高まりそうなビートたけし。今回の話がまとまれば、次はキャスターとしての手腕に注目が集まることになる。
□参考記事
■ビートたけしがTBSでキャスター初挑戦へ!?(日刊サイゾー)
情報番組は生放送なので、たけしがうっかり不適切な発言をしたら、そのまま全国に流れてしまい取り返しのつかないことになる。ビートたけしにキャスターをやらせて大丈夫なのだろうか。
◆ビートたけし、本名:北野武(きたの たけし)1947年1月18日生まれ。東京都足立区梅島出身。
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