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2008年08月29日

落ちぶれた加護亜依に笑止千万

 2度の喫煙報道により、所属事務所を解雇。約1年の芸能活動休止を経て、今年4月6日に芸能活動の再開を宣言した加護ちゃんこと加護亜依(20)。「なかなかやめられない。どうしても吸いたくなると吸ってしまう」と後の記者会見で語り、今も愛煙家なんだそうだ。

 そんな加護ちゃんが、久々に芸能活動を報告。社会悪に突撃ロケを行なうバラエティ動画『加護ちゃんねる。』(携帯端末向けの配信サイト)で、電車内で化粧をする女子高生、煙草をポイ捨てする人、迷惑駐車などを見つけて、自らが直接注意するという。

 加護亜依バラエティ動画『加護ちゃんねる。』YouTube

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「喫煙で所属事務所をクビになった芸能人が、モラルを問うなど笑止千万。いくらバラエティといえども、ついにココまで落ちぶれたかという印象です」(芸能記者)

 とはいえ、加護ちゃんは現在、コレといった芸能活動もないようで、目ぼしい活動も大阪市心斎橋のライブハウス「FANJ TWICE」で350人のファンを集めて「加護亜依 復帰イベントin大阪」が開催された程度。芸能ジャーナリストの梨元勝の後ろ盾がある(記事参照)というものの、テレビ出演は皆無。芸能活動を再開する際、「自殺未遂」まで告白して少しは話題を集めたが、今は「あの人はいま?」に出てきそうな人材になっている。

 ところが復帰イベントが開催されたその大阪で、着々と復帰に向けての準備が進められているという。

「1年間、大阪で芸能活動をして全国に復帰するという青写真。すでに大阪各局のプロデューサークラスが内々で話を進めています」(芸能関係者)

 8月11日の復帰イベントもその布石だったようで、自殺未遂すら大阪ではネタにする。「打ってつけの人材」と解釈する局の関係者も少なくない。

「上沼恵美子ややしきたかじんと絡めさせれば面白い構成になるでしょう。バッシングを受けた芸能人も、大阪では関東圏に放映がないことを良しとして好き放題喋れるという土壌がある。知名度も抜群の加護なら、どの局も喜んで出演させるでしょうね」(テレビ局関係者)

 しかし、喋りができないと大阪では生き残れない。いま、加護ちゃんのタレントとしての真価が問われている。

□参考記事
■苦境の加護ちゃんに救世主!? 大阪ローカルで再デビューか(日刊サイゾー)

◆加護 亜依(かご あい)プロフィール
▽本名:加護 亜依(カゴ アイ)
▽生年月日:1988年(昭和63年)2月7日生まれ
▽出身地:奈良県大和高田市出身
▽血液型:AB型
▽身長:148センチ
▽スリーサイズ:B?−W?−H?−S?
▽学歴:?卒業
▽所属事務所:ハロー!プロジェクト
▽趣味:料理
▽特技:梨を切ること
▽愛称:あいぼん、加護ちゃん
▽経歴:
 2000年3月:テレビ番組『ASAYAN』(テレビ東京系)内で行われた「モーニング娘。第3回追加オーディション」にて石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美と共に合格。加護に指導した「教育係」は後藤真希。
 2000年7月:石川梨華と共にグループ内ユニットタンポポに加入。
 2000年〜2004年:モーニング娘。W時代と連続してNHK紅白歌合戦に出場。
 2001年1月:矢口真里、辻希美と共に身長150cm以下のユニット、ミニモニ。を結成。(翌年9月まで、タンポポとユニット掛け持ちとなる)
 2002年9月:タンポポ卒業。
 2004年1月:Hello! Project 2004 Winter 〜C'MON! ダンスワールド〜の中野サンプラザでの公演で辻希美と共に「モーニング娘。」からの卒業を発表。
 2004年5月:辻希美と共に新ユニットW(ダブルユー)を結成。
 2004年8月:辻希美と共にモーニング娘。を卒業。
 2006年2月:2月10日(金)発売の写真週刊誌「FRIDAY」誌面に、「加護亜依がレストランでたばこを吸っていた」と報道された。所属事務所が事実関係を確認したところ、ほぼ報道されている通りであったため、未成年者喫煙禁止法に触れることから、謹慎処分となった。
 2007年2月23日発売の写真週刊誌「FRIDAY」誌面に、加護本人を取材した記事が掲載された。所属事務所で庶務やライブの裏方などを行なっており、喫煙スキャンダルについて「自分のしたことが本当に多くの人に迷惑をかけた」と反省し、「許されるなら歌いたい」と復帰したい意向を表した。
 2007年3月26日:週刊誌「週刊現代」にて、再度喫煙していた疑惑が掲載された。所属事務所が加護本人に事実関係を確認したところ「事実」と述べたため、「2回目という事態を重く受け止める」ということで事務所から契約解除の発表が行なわれ、事実上の芸能界引退が濃厚となった。これを受け、元所属先の芸能プロダクション、アップフロントエージェンシーは所属タレントを再教育すると告知。内容は非公開としている。なお、週刊現代編集長の加藤晴之は、2006年2月のフライデーの報道の当時はフライデー編集部に在籍していた。
 2008年4月6日:芸能活動再開の見込みを携帯サイトのインタビューにてコメントした事が報道された。

▼公式ブログ、ファンクラブ Biscuit Club ビスケットクラブ

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