1990年代後半のJ-POP界を席巻した、沖縄アクターズスクール出身のアーティストたち。
つい先日もSPEEDの再結成が話題となり、彼女たちがJ-POPの歴史に刻んだ痕跡の大きさを、改めて示した。そんな中、00年代前半にダンスボーカルユニット・Folder、その後継ユニットであるFolder5の中心メンバーとして活躍したAKINAが、本格グラビアで新たな境地を見せている。
AKINAのヌード画像
AKINAがグラビアに転身した理由とは・・・Ranking
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「写真集やマンガ誌をたくさん見て、"旬のグラビア"を研究しました。今は自然体の写真が多くて、昔みたいにきっちりポーズを取るものは少ないんですよね。その分、水着の大きさとかがキワどくなってるかなって。私は、ワイヤー入り水着しか知らない古い人だったので(笑)」
うーむ、なんと的を射たグラビア批評。しかし、そんなグラビア界に、まさに自分が挑んでいくわけで......。
「不安はありますよ。でも、与えられたチャンスをしっかりつかんで、今後の自分に生かせたらいいなって。特に見てほしいのは、表情。セクシーなカットでも、健康的な雰囲気を意識してノリノリでやりました。セクシーさキュートさだったり、人それぞれに受け取ってもらえたらうれしいです」
今回の撮影でも、Folder5時代の曲を口ずさみながら明るく微笑んだかと思えば、ドキッとするような大人の顔を見せる。そうしてコロコロ表情を変える姿は、まさにプロ? 今回の写真集で「AKINA」という表現の幅が広がった、と語る彼女が、ではその先に見据えているものはなんだろうか?
「やっぱり、歌ですね。歌うことが大好きだし、歌があるからこそ、いろんなことに挑戦できるから」
歌うために上京してきたのだと、強い意志を感じさせる表情で言い切る彼女。「武道館でソロライブをする」という目標を心に刻み、現在も毎日のように歌とダンスのレッスンに励んでいる。
「(元Folderメンバーで、現在はソロ歌手の三浦)大知に会うと、Folder再結成もいいね! みたいなノリになるんです。でも、お互いにビッグになったときに再結成したほうがいいかなぁって(笑)」
10代前半のすべてを共にしてきたかつてのメンバーたちを「戦友」と呼び、彼らの活躍に心躍らせる彼女もまた、戦い続けるひとり。無限な可能性を秘めた、これからのAKINAに注目したい。
□参考記事
■元Folder5のAKINAが語る"旬なグラビア"と"再結成"(日刊サイゾー)
▼AKINA - Wikipedia
▼ヴィジョンファクトリー公式プロフィール
▼K-point(業務提携)公式プロフィール)
▼AKINA OFFICIAL WEB SITE
▼AKINAオフィシャルブログ 手巻生活

