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2008年04月12日

榮倉奈々主演NHK朝ドラ「瞳」は低視聴率スタート

207―ハタチノナナ 榮倉奈々フォト&エッセイ  2008年3月31日から榮倉奈々主演のNHK朝の連続テレビ小説「瞳」がスタートした。

 札幌育ちの20歳の瞳が東京に出てきてダンサーを目指す物語だ。先週は東京・月島に住む祖母が亡くなったことで瞳(榮倉)と母の百子(飯島直子)が上京し、月島の実家で祖父の勝太郎(西田敏行)とドタバタを繰り広げた。

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 ポイントになっているのは勝太郎が養っている3人の里子。先週はそのひとりがいなくなり、瞳が見つけて親近感を持つようになった。それやこれやで東京でダンサーを目指そうとする。

 初回は歴代ワースト2位の16.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、その後3回は15%がやっと。低空飛行だ。だが、榮倉のはつらつさはスカッとするし、入浴シーンのサービスカットも評価できる。デカすぎる(170センチ超?)のは難だが。西田は得意のアドリブ風のセリフ回し全開、飯島の母親役がちょっと浮いているか。

 榮倉奈々の入浴シーンがありながらこの低視聴率。朝ドラでは通用しなかったようだ。今後「瞳」の視聴率がどのように推移するのか気になるところだ。

□参考記事
■朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○(ゲンダイネット)

▼公式サイト 連続テレビ小説「瞳」

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