ココリコ、遠藤章造(36)が、離婚したタレント、千秋(36)に未練タラタラで複縁をアピールしまくっている。
2人は2002年7月に結婚して翌年に長女をもうけ、昨年12月に離婚した。合コン好きの遠藤に千秋が愛想を尽かしたことが原因といわれている。
自分から決断したとあって、離婚後の千秋はテレビやイベントに出演して吹っ切れた発言を連発。自らデザインを手掛けている子供服ブランドも好調で、シングルマザーとしての地位を確立している。
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一方、遠藤の方はしみったれている。いまだに千秋と連絡を取り合っては子供と3人で遊園地に行ったり、プロ野球観戦する場面を目撃され、踏ん切りがついていない印象だ。千秋に「ダンナには、週1回お弁当を作らせています。家で(弁当を)作って、(幼稚園の)送り迎えもしています」などとバラされ、面目も丸つぶれである。
芸能関係者は
「離婚直後の遠藤はボロボロで、怒り心頭の千秋と話し合うために明石家さんまに頼んで自分の心境を伝えてもらったといいます。遠藤がさんまのトーク番組に出演したとき、“結婚していた頃、合コンはホントにしたことがない”“今は恋愛とか彼女とかっていうモードがゼロ”などと潔白をアピールしたのも、千秋とヨリを戻したい一心からです」
最近のココリコは若手芸人に押されていて、仕事が減ってきている。去年は冠番組「ココリコミラクルタイプ」(フジテレビ)を打ち切られ、現在、ゴールデンのレギュラーは2本しかない。
そんな遠藤にとって、千秋はしがみついてでも複縁したい相手なのだ。
マスコミ関係者は
「千秋の父親の藤本勝司氏は京大大学院修了の秀才で、ヤリ手の経営者としても有名。世界有数の硝子メーカー『日本板硝子』の社長を務め、6月には会長に就任します。藤本家は遠藤にとってこれ以上ない家柄なのです」
“会長令嬢”に対する遠藤のアピールは今後も続きそうだ。
遠藤章造と千秋の復縁はあるのだろうか今後が気になるところだ。
□参考記事
■“逃がした魚”に未練タラタラのココリコ遠藤章造(ゲンダイネット)
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■遠藤章造が千秋との離婚原因を語る
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◆遠藤 章造(えんどう しょうぞう)1971年7月13日生まれ。大阪府豊中市出身。お笑いコンビ・ココリコのメンバーで、ツッコミ担当。相方は田中直樹。吉本興業所属。
◆千秋(ちあき)1971年10月26日生まれ。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(厳密には子会社『エキサイティング・トリガー』)所属。本名:藤本 千秋。千葉県市原市出身。身長151cm、体重38kg。靴のサイズ23cm。血液型はO型。星座はさそり座。干支はイノシシ年。二人姉妹の長女で2歳下の妹がいる。2002年にココリコの遠藤章造と結婚するが、2007年12月28日に離婚。一女の母。デビュー当時のキャッチコピーは「不思議少女」である。
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