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2007年07月20日

綾瀬はるか 干物女で存在感を見せつけられるか

Birth in Bali―綾瀬はるかファースト写真集  綾瀬はるか(22)が勝負どころを迎えている。

 先週11日にスタートした初の主演ドラマ「ホタルノヒカリ」(日本テレビ)が17.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)の高視聴率をマーク。綾瀬は会社ではテキパキと仕事をこなすOLなのに家ではだらしない生活を送り、恋愛にも縁がない“干物女”を演じている。これまでにない個性的な役柄に挑戦しているだけに、ホッと一息だろう。

 綾瀬は亀梨和也と共演した昨秋のドラマ「たったひとつの恋」(日テレ)が平均視聴率11.6%に終わり、昨冬のドラマ「白夜行」(TBS)も平均12.3%と苦戦した。2本連続して低調だっただけに、女優としてピンチをささやかれていた。今回の“干物女”でどこまで存在感を見せつけられるだろうか。

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2006年11月03日

綾瀬はるか 主演ドラマ「たったひとつの恋」が低視聴率で焦っている

綾瀬はるか 2007年 カレンダー  綾瀬はるか(21)にとってはジリジリする状況が続いている。ライバルの長澤まさみ(19)と今クールのドラマ戦争を繰り広げているが、敗戦が濃厚になっているのだ。

 綾瀬は連ドラ「たったひとつの恋」(日本テレビ)に出演中。このドラマは人気グループ「KAT―TUN」の亀梨和也との共演が話題で、平均視聴率15%は確実といわれていた。だが、フタをあけてみると、初回12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、2回目10.4%と低調でスタートダッシュに失敗した。

 一方、長澤が主演しているのは「セーラー服と機関銃」(TBS)。初回17.3%、2回目14.2%と平均15%以上を記録し合格ラインに達している。

「綾瀬は2年前にドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』でヒロインを演じて平均16%前後のヒットになった。対する長澤は映画版“セカチュー”で興収85億円を叩き出した。この時点で2人は同じスタートラインに立っていたけど、その後は長澤人気が先行してその差が広がる一方です」(マスコミ関係者)

 綾瀬はるかの主演ドラマがパッとしない理由とは ⇒Ranking

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